会社案内
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社内SNS yammer

当社では、米国発の社内SNS(Social Networking Service)を使用し、
全社や部門ごとのコミュニケーションの活性化やナレッジ共有を試みています。

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目的

  • 全社的な情報共有と、コミュニケーションの活性化
  • 部門や役職・階層を越えた社員間のつながり強化

主な投稿内容

  • 日常の中でのちょっとした気付きや感じた事、雑感
  • プライベートな飲み会のお知らせや話題、雑談
  • 勉強会の感想や、技術的な相談
  • 新聞や雑誌で気になった記事やニュースの共有や意見交換
  • 新製品やサービスに関する感想や提案

導入の経緯と効果

同じ会社で働きながらも接点が少ない人は大勢います。
異なった視点や考えを持った人達とコミュニケーションを取っていく中で、新たなアイデアが生まれたり、コラボレーションが実現したりするきっかけになることもあると考えています。
そこで当社では導入に際して、目標数値などは設定せず「まず使ってみよう」とスモールスタートしました。
SNSは、書込の敷居が高くないので、ちょっとした質問やアイデアを出す場には最適です。また、全国に拠点がある当社での利用価値やその効果は大きいと考えています。
yammerを通じて、同じ趣味や関心を持った同僚、遠隔地にいる同僚とのコミュニケーションが広がったり、新入社員が能力やスキル、パーソナリティを紹介することで社内に溶け込めるか、という不安を払拭する事にも役立っています。
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情報セキュリティ
マネジメントシステム

企業活動におけるセキュリティ事故・事件が発生すれば、多大な情報資産の損失や修復費用が発生し、事業継続性が失われるとともに、顧客への被害、顧客の信用や社会的信用を失うことになり、企業を取り巻く損失は計りきれません。
さらに最近の社会情勢や法制度は、故意や悪意・過失の如何にかかわらず発生した事件に企業の責務を問うものへと変化してきており、2005年4月からは、一般企業に対する個人情報保護法が適用され、企業の情報セキュリティに対する要求が高まってきており、情報セキュリティ対策は、企業の経営戦略として必須となっています。
このような背景からKYOSOグループは、社会的要求である情報セキュリティを経営の重点課題とし、『情報資産』を経営資源として必須とされる『人』『物』『金』の次に重要な経営資源として位置付けました。
そして、お客様の情報資産と当社の情報資産を守り、提供するITサービスの品質を保証し、社会的責任を果たすために、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、情報セキュリティに対する継続的改善を図ることを、ここに宣言いたします。

KYOSOの取り組み

KYOSOグループは、多種多様なITサービス事業を展開しており、お客様及び当社の情報資産を保護し、機密性・完全性・可用性を向上させることが、お客様との信頼関係を築き、社会的責任を果たすことになると確信しています。
よって、下記に掲げるISMS基本方針を定め、遵守することを宣言いたします。

  • 当社は、情報セキュリティに関する法令、規制及び契約上の要求事項を遵守します。
  • 当社は、情報資産について適切なリスクアセスメントを実施し、最適なセキュリティ対策を講じます。
  • 当社は、すべての社員に対し、定期的に情報セキュリティに関する教育・啓蒙活動を実施します。
  • 当社は、継続的に情報セキュリティインシデントの予防に努めると共に、発生した場合には根本的な再発防止策を講じます。
平成20年12月1日