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Philosophy of KYOSO

KYOSOの理念

Message 代表挨拶

当社は1973年に京都の地で創業以来、システム運用・システム開発を中心に、ITサービス会社として事業展開を行なってきました。今日のように「ITという言葉が慣用句になる前から総合情報処理サービス会社として、お客様システムの課題解決を行うことを使命とし、様々なお客様のご要望にお応えして共に歩んできました。

人だからできる、当社だからできるサービスを追及し、システム運用や開発で培ってきたノウハウで築きあげてきました。それに加え、お客様要求や社会環境の変化により、技術力だけではなくヒューマンスキルなど人財に求められるもの、法令や標準の規格に対応するなど様々な要求を踏まえサービスの形を絶えず変化させています。

お客様の要求に合うカスタマイズした体制でITシステムの構築と運用までを幅広く支援、サービスという無形で見えにくいものを可視化することで見える価値のあるサービス提供し、満足いただけるITシステム維持・向上に携わることで社会へも貢献できるよう努めてまいります。

経営は人なり、創業者の志を引き継ぎ最適なサービス提供ができる人財を育成し、独立系だからできる強みを生かしたサービスの創造と提供により、お客様から満足いただける企業であり続けられる様、全社一丸となって努めて参ります。

何卒、皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 岡田 恭子

Management philosophy 経営理念

「KYOSOグループは何のためにあるのか」「KYOSOグループは何を目的としているのか」
「KYOSOグループの存在意義は何か」経営理念とはKYOSOグループとして何を目指していくのか、
長期的・普遍的な価値観や存在理由を端的にあらわしたものです。

経営は人なり

お客様に最高のサービスを創造 お客様の信頼の源泉は人財にあります。信頼に応え得る「人財創り」を通じてお客様に貢献します。

社員力は偉大な経営力 お客様に貢献する志を持った社員を大切にし、創造的精神を持ち、未来を切り拓く人財を創ります。

自己実現が出来る企業 仕事を通じ幸せと生きがいを実現し、社員とその家族が誇りに出来る企業にします。

地域社会に貢献する人財 社会の一員としての自覚を持ち、地域にも愛される人財を創ります。

Guiding principles 行動指針

経営理念を具現化する為には、経営者から社員一人ひとりまで、共通の価値基準を持って行動する事が大切です。
KYOSOグループとして、普遍の価値基準を自らに問いかけ実践していく為に、行動指針として定めました。

Produce!

お客様に最高のサービスを創造します!

Yes!

私はこれらの事を宣言します!

Hungry!

向上心を持ってチャレンジします!

Problem!

問題意識を持ち改善します!

Oops!

失敗も成長の糧にします!

Success!

成功した時もみんなに感謝します!

One!

自己責任を果たしチームワークを大切にします!

Learn!

学んだ知識やノウハウを共有します!

Important!

社会から尊敬される行動をします!

Hello!

笑顔と礼儀を大切にします!

Internal initiatives 社内取り組み

当社では、米国発の社内SNS(Social Networking Service)
を使用し、全社や部門ごとのコミュニケーションの活性化やナレッジ共有を試みています。

社内SNSで新しい視点や意見を取り入れる

同じ会社で働きながらも接点が少ない人は大勢います。
異なった視点や考えを持った人達とコミュニケーションを取っていく中で、新たなアイデアが生まれたり、コラボレーションが実現したりするきっかけになることもあると考えています。
そこで当社では導入に際して、目標数値などは設定せず「まず使ってみよう」とスモールスタートしました。

全社でのナレッジ共有と全国の社員同士の
コミュニケーションを気軽に

SNSは、書込の敷居が高くないので、ちょっとした質問やアイデアを出す場には最適です。また、全国に拠点がある当社での利用価値やその効果は大きいと考えています。
yammerを通じて、同じ趣味や関心を持った同僚、遠隔地にいる同僚とのコミュニケーションが広がったり、新入社員が能力やスキル、パーソナリティを紹介することで社内に溶け込めるか、という不安を払拭する事にも役立っています。

主な投稿内容

・日常の中でのちょっとした気付きや感じた事、雑感
・プライベートな飲み会のお知らせや話題、雑談
・勉強会の感想や、技術的な相談
・新聞や雑誌で気になった記事やニュースの共有や意見交換
・新製品やサービスに関する感想や提案

CSR Environmental and social contributions CSR環境・社会貢献

情報セキュリティマネジメントシステム

企業活動におけるセキュリティ事故・事件が発生すれば、多大な情報資産の損失や修復費用が発生し、事業継続性が失われるとともに、顧客への被害、顧客の信用や社会的信用を失うことになり、企業を取り巻く損失は計りきれません。

さらに最近の社会情勢や法制度は、故意や悪意・過失の如何にかかわらず発生した事件に企業の責務を問うものへと変化してきており、2005年4月からは、一般企業に対する個人情報保護法が適用され、企業の情報セキュリティに対する要求が高まってきており、情報セキュリティ対策は、企業の経営戦略として必須となっています。

このような背景からKYOSOグループは、社会的要求である情報セキュリティを経営の重点課題とし、『情報資産』を経営資源として必須とされる『人』『物』『金』の次に重要な経営資源として位置付けました。
そして、お客様の情報資産と当社の情報資産を守り、提供するITサービスの品質を保証し、社会的責任を果たすために、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、情報セキュリティに対する継続的改善を図ることを、ここに宣言いたします。

KYOSOの取り組み

KYOSOグループは、多種多様なITサービス事業を展開しており、お客様及び当社の情報資産を保護し、機密性・完全性・可用性を向上させることが、お客様との信頼関係を築き、社会的責任を果たすことになると確信しています。
よって、下記に掲げるISMS基本方針を定め、遵守することを宣言いたします。

1. 当社は、情報セキュリティに関する法令、規制及び契約上の要求事項を遵守します。
2. 当社は、情報資産について適切なリスクアセスメントを実施し、最適なセキュリティ対策を講じます。
3. 当社は、すべての社員に対し、定期的に情報セキュリティに関する教育・啓蒙活動を実施します。
4. 当社は、継続的に情報セキュリティインシデントの予防に努めると共に、発生した場合には根本的な再発防止策を講じます。

平成20年12月1日